イタイ思いをして誓ったパート看護師への転職

20代の頃、右下奥の親知らずの痛みに耐えきれず、歯医者に行くことにしました。
その頃引っ越ししたばかりだったため、その近辺で新たに歯医者を探さなければならなっかたのですが、タイミングよく近所に新しい歯科医院がオープンしたため、すぐに予約を入れました。

診てもらったところ、親知らずが前方に曲がって生えており、傾いた歯の半分だけが歯茎から出ている状態でした。
この生え方ではすぐ痛みやすいし、虫歯にもなりやすいため抜くことになりました。

ただ、痛い右下と対になる右上、そして反対側の左下には親知らずが生えているのですが、左上はまだ生えていませんでした。
しかしレントゲンを見てみると、どうやら生えていないのではなく元々親知らずが存在していないようなのです。

このまま痛い右下の親知らずを抜くと、残るのは右上と左下の二本。
つまり左右ともそれぞれ上下で対になる歯がない状態になります。
医師によると、そのまま放置すると噛むことによる抑えがなくなるため歯が浮き出てきて、
徐々に全体の噛み合わせも悪くなってくるとのことで、結局すべての親知らずを抜くことになってしまいました。

痛い右下の親知らずはどうやらかなり厄介なモノらしく、まずは普通に生えている右上と左下を抜くことになり、毎週1本づつ抜いていきました。
右上はそれほどでもなかったのですが、左下は歯が太いためか、抜いた後も結構痛かったことを覚えています。

そして次の週に、問題の右下の親知らずの番になったのですが、ただ歯が曲がって生えているだけではなかったのです。
歯の二本の脚のうち、一本の先端が内側に曲がってカギ状になっており、歯肉に食い込んでいるためそのままでは引き抜けないとのこと。
仕方ないので、歯肉を切開してノミとハンマーで歯を割って取り出すと医師から説明を受けました。

次の週、抜歯が始まるとハンマーでノミを叩く重い振動が伝わり、カギ状の部分を抜く際は医師もかなり力が入り、まさに工事でした。
工事には一時間以上かかり、終わったあとで抜いた歯を見せてもらうと、見事に四つの破片に割られていました。
そして何より、抜いた痕がそれまでの二本とは比較にならないほど痛く、また重く疼き、しばらくの間頬も腫れていました。

もう親知らずはありませんし、脚がカギ状になっている歯も他にはないのですが、ノミとハンマーの破砕工事は二度とゴメンです。

職探しでは、こんなイタイ思いをしたくありません(笑)
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看護師としてどうなの?スタンダードプリコーションも守れない同僚達……

わたしは、とある総合病院で看護師として働いています。
最近入院してきた患者さんなんですが、入院時の検査で炎症反応が出ているというので、その原因も分かりませんでしたが、とりあえず抗生剤を点滴で入れておこうという指示を受けて、点滴をすることになりました。

しかしながら、やっぱり精神科の患者さんなので、拘束も何もせずに点滴をしたら、普通に針を引き抜かれてしまい、服からマットレスから全て血液まみれになってしまいました。同僚の看護師に「これ全部感染扱いで出さないといけないねぇ」と愚痴ったら、真顔で「中村さん(仮名)は感染何もないですよ~」と言われてしまいました。え。スタンダードプリコーションは?標準感染予防策のことを知らずに言ったのか、知っていたけれど感染がないから大丈夫という意味だったのか・・・。

その後の片づけや報告に手間を取られてしまって、その人に尋ねるのを忘れてしまいました。確かに私より後に入ってきた看護師だし、それまでずっと病棟の経験はなくて、小さな診療所の看護師をしていたとは聞いたけれど、それにしたって看護師だし知らないはずはないよね……とか、一人で悶々と色々考え込んでしまいました。

前々から思ってはいたんですが、どうもスタンダードプリコーションを意識している人がいなさそうな印象なんですよね、うちの病棟。少し前にも、冬の時期に患者さんが下痢便をしてしまい、居室の中が便まみれになっている時がありました。その時もみんな「何やってるのー!」とかいうばかりで、すぐに片付けようとする人が皆無だったんですよね。

当時たまたまスタッフが少なくて、他の部署から応援に来ている看護師がいたんですが、その人だけがすぐに対応してくれました。下痢便だしノロウイルスの流行る時期だし、ピューラックスですぐに消毒しなきゃだめでしょ! と言ってくれたんですが、誰も動かず、結局私が走り回って掃除道具を準備したりするハメになりました。単純に、汚いからみんなやりたくなかったという可能性も濃厚である気はしますけどね……。

感染が何もないならそれはそれでいいけれど、何かあったら大変だし、本来はすぐに行うべきことだと思うんですけどねぇ。なんだか私、どんどん同僚に対する信頼感が薄れつつあるような気がします。専門職としての意識、忘れないようにしなくちゃ!とは思うものの、転職も視野に入れ始めています。どこにいってもこういう人はいるんでしょうが・・・。

ちなみに私が参考にしているサイトがこちらです。なかなかおもしろいサイトですよ!⇒http://xn--gmq498a64cxun5zmuyav95h.net/

体調不良が教えてくれた薬剤師としての働き方

最近、夫と私ともども何かと体調不良が続いている。各々クリニックに行っては処方された薬を指示を守って飲み続け、回復しつつあるという時、私はタイミング悪く月経が来てしまい、夫も完治するまで会社を欠勤していたので、妙な形で結局数日間一緒に家にいて大事を取ることになった。でもこれがまたお互いの愛おしさを増幅させることになった。平日はお互いに共働きで仕事だから、朝から晩まで一日中一緒にゆっくり家にいられることなんて長期休みでも重ならない限りそうそうないし、私は薬剤師なので土曜日も仕事のことが多いので、貴重なときを共有することになったからだ。

「不調はお互い一緒にいることを許してくれるね、皮肉にも笑」なんて言いながらも、思えばこのひとときは、私が移してしまった風邪症状が発端だった。それに風邪症状は夫の方がけっこう咳やだるさなんかがしぶとくてツラそうな中、お互いの限界点を把握し合いながらも弱った夫を看病して労わってあげたり、弱ったときにこそ一緒にいることの幸せの方が身に染みる思いがいつもする。

それはたまたま自分用に買った2コパック入りの固形ヨーグルトを「静養中に手軽にカルシウムも補給できるし、食べやすくておいしいし、このタイプのヨーグルトなら夫も食べられるし気に入るだろう」と思って夫と分かち合ったという、ただそれだけのことが幸せに感じることにも表れていたと思う。普通にスーパーでたまたま安売りしていた普通のヨーグルトなのに、分かち合って一緒に食べていること自体、いつも以上に嬉しかった。

身長差カップルでもある私たち夫婦だけど、ちっちゃい私が具合の悪い夫のためにいろいろあったかいものなど食べやすいように工夫してごはんを作っている姿が夫の目に愛おしく映るらしく、料理中私のいるキッチンに夫が来るやいなや、今これ作ってるからちょっと待っててね、と私がごはんの説明もまだ終わらぬうちにありがとうと云われながら、ただふわーっと抱きしめられたときなんかも、私の方もこの人が愛おしいからこういうときこそ守りたいという想いを更新できた。

眠るときもいつも以上に、こういうときこそという自分の役割やお互いの愛おしさが一段と増し加えられては思わず泣けてきた。風邪症状も生理痛もそれ自体はしんどいんだけど、それ以上に根本的に安らぎのある幸せを共有することができ、こんな幸せな時間を、普段からもう少し大事にしなければ、と土日でも休める職場に転職できないものかと探していたら、こういうサイトをみつけた。
薬剤師求人土日|ダブルワークや週1の仕事探し方【私の体験談】
仕事もお金も大事だけれど、大切な人と過ごす時間の方がもっと重要なのだということに気づかされた数日間だった。

あまりにも格好よすぎる友人!


人というのは、なんやかんや言っても贈り物をされると嬉しいものですよね。
もちろん、見え隠れする、裏のある贈り物はお断りですが。
贈り物の内容が何であれ、ただ純粋な気持ちが見える贈り物というのは心温まるものです。
ですから、自分も人に贈り物をするときには、時間をかけて、気持ちをいっぱい込めて、品物の選択をします。

つい最近、贈り物にまつわる、とても感動と喜びを与えてくれた出来事がありました。

ある夜、予期もしない人がいきなり訪問してきたのです。
その人とは年に3回程しか会うことがないのですが、お互い信頼関係がしっかりとできていると私自身、信じている人です。
彼女は、玄関先で重そうなバッグを二つも抱えながら「この前はありがとう」と一言だけ言ってさっと車で去って行きました。
私は「えっ?ちょっと待って」と言ったのですが、彼女は「じゃ、またね」とだけ告げ、一瞬で立ち去ったのです。

とにかく、いただいたプレゼントを開けてみると、なんと私の嗜好を知り尽くしたギフトが満載入っていたのです。
生チョコにワイン、そしてハイジのおばあさんが食べたいと言いそうな柔らかくて暖かいパンでした。
さらに、そのギフトはひとつひとつ、とても丁寧にラッピングとリボンがかけられており、彼女の私に対する思いがすごく伝わってきました。

お互い会える機会はほとんどないような生活をしているというのに、彼女は私の大好きなお店をきちんとマークしており、そこで私が好きであるであろうと思われる商品も知り尽くしていたのです。
そのうえ、その甘さがほどよいチョコレートのパッケージには「sweet love between us」と言う文言が書かれていました。
さすがに、ここまで完璧なプレゼントには感無量で言葉も出ませんでした。

「同じことを私ができるだろうか?」と自分に問いかけたとき、正直自信がありません。
やはり私はまだまだ修行が足りないようですね。
こんなサプライズができる女性に私もなりたい、と気付かせてくれた彼女に、感謝せずにはいられませんでした。